著作権法組 今週の判例プレゼン〔ゲームの「チート」は、著作権侵害になる?〕 2026年7月10日(金)のゼミナールでは、恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアル」のパラメータを改変するメモリーカードをめぐる事件を題材に、ゲームの設定やストーリー展開をプレイヤー側で変更することが著作権侵害となるのか、そして、ゲームというインタラクティブな著作物において著作者の同一性保持権をどこまで認めるべきかについて、判例プレゼンテーションと討論を行いました。