経済法組 今週の判例プレゼン〔ありふれた形でも、長く売ればブランドになる?〕

 2026年7月10日(金)のゼミナールでは、無印良品の「ユニットシェルフ」と類似する棚の販売をめぐる事件(知財高判平成30年3月29日)を題材に、商品の「形」そのものが不正競争防止法上の「商品等表示」として保護されることがあるのか、そして、ありふれた要素から構成された商品形態であっても、長期間の販売や宣伝などを通じて特定の事業者の商品であることを示す表示として周知になり得るのかについて、判例プレゼンテーションと討論を行いました。

 

 

2026年07月25日