経済法組 今週の判例プレゼン〔本当に受注できる会社だけが、「競争相手」なのか?〕

 2026年7月10日(金)のゼミナールでは、リニア中央新幹線の品川駅・名古屋駅新設工事をめぐる受注調整事件(東京地判令和6年6月27日・東京高判令和7年5月15日)を題材に、発注者の意向が受注先の決定に大きく影響する特殊な取引においても、独占禁止法上の「競争」が存在したといえるのか、そして、ゼネコン各社による受注調整によって市場における競争が実質的に制限されたと評価できるのかについて、判例プレゼンテーションと討論を行いました。

 

 

2026年07月26日