昨年度に引き続き、「出張講座 JASRACラーニングスクエア」を開催しました!
今回は、日本音楽著作権協会(JASRAC)理事であり、ParadeAll株式会社代表取締役を務める鈴木貴歩先生を講師にお迎えし、経済法ゼミと著作権法ゼミの2年生が参加しました。
講義では、電子楽器やボーカロイドなど音楽制作の歴史を振り返りながら、サンプリングに関わる権利問題や、生成AIが音楽制作・音楽業界にもたらす変化について、具体的な事例を交えて分かりやすくご解説いただきました。
特に印象的だったのは、ゼミ生たちから集めた「立正大学」をイメージするキーワードを使い、生成AIで実際に楽曲を制作する場面です。AIによって生み出された音楽を聴きながら、これからの音楽制作の可能性や、著作権との関わりについて考える貴重な機会となりました。
普段何気なく楽しんでいる音楽の制作過程や、その背景にある権利の問題について、音楽業界の実務に触れながら学ぶことができ、ゼミ生たちにとって大変有意義な時間となりました。
最後に、ご多忙の中、貴重なご講義をしてくださった鈴木先生、そして今回の開催にご尽力いただいたJASRACの望月部長をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました!