9月も深まり、夏の余韻が秋の気配に溶け込む頃、ゼミ生たちと、ささやかな思い出づくりに出かけました!
来年度は在外研究のため、1年間日本を離れる予定です。そのため、現在の3年生が4年生となり、卒業を迎えるときには、直接見送ることができません。
そんな少し寂しい思いもあり、今回は、参加を希望し、都合のついたゼミ生たちと、一緒に楽しいひとときを過ごしました。
みんなであちこちを巡ったり、さまざまなアトラクションを楽しんだり、みんなで美味しい食事を囲んだりと、笑顔あふれる一日になりました。
夜には華やかな光のショーも楽しみ、心に残る素敵な時間を過ごすことができました。
楽しい時間は、いつもあっという間に過ぎてしまうもの。
何気ない会話や笑い声、一緒に眺めた景色も、振り返ってみれば、かけがえのない思い出になるのだと思います。
ゼミ生たちと過ごす日々には、たくさんの笑顔や喜びがあります。
そして、いつかそれぞれの道へと旅立っていくことを思うと、少しばかり寂しさも感じます。
それでも、皆さんと出会い、ともに学び、笑い合えた時間は、私にとって大切な宝物です。
いつもともに学び、笑い合ってくれるゼミ生の皆さん、本当にありがとう!
そして、ゼミで出会った一人ひとりが、これからもたくさんの素敵な経験を重ね、それぞれの未来へと羽ばたいていくことを、心から願っています。
そんな思いを込めて、この小さな旅の写真と動画を、かけがえのない思い出として、ゼミナール日誌の一頁に大切に残しておきたいと思います。